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才色兼備なお鍋の王様!ル・クルーゼ。世界中のレストラン、ご家庭で使われている鋳物ホーローウェアの逸品です。美しいデザインとカラフルな色使いで食卓を楽しく演出してくれます!
  ル・クルーゼ 人気シリーズ  ⇒ル・クルーゼ 商品一覧はこちら
ル・クルーゼ ココットロンドはこちらから ル・クルーゼ ソースパンはこちらから
ル・クルーゼ・ココットロンド
1番人気はどんなお料理にも使えるココットロンド。煮込み料理はもちろん、ごはんもふっくら炊き上がります。豊富なサイズも魅力。
ル・クルーゼ・ソースパン
フランスでも根強い人気を誇る片手鍋。簡単な煮物やあたため直しに最適です。
ル・クルーゼ ランキング
  ル・クルーゼ製品LINE UP
ル・クルーゼで食卓を可愛く演出
ル・クルーゼ ココット・ロンド
ル・クルーゼ ココット・オバール
ル・クルーゼ ソースパン
ル・クルーゼ センセーション
ル・クルーゼ ビュッフェ・キャセロール
ル・クルーゼ グリル・ロンド
ル・クルーゼ スキレット
ル・クルーゼ ラムカン・ダムール

  カラーで選ぶル・クルーゼ
鮮やかなカラーバリエーションのルクルーゼ
ル・クルーゼ オレンジ
ル・クルーゼ チェリーレッド
ル・クルーゼ ホワイト
ル・クルーゼ チェスナッツ
ル・クルーゼ ディジョンイエロー
ル・クルーゼ フルーツグリーン
ル・クルーゼ モスグリーン
ル・クルーゼ バーガンディ
ル・クルーゼ サテンブルー
ル・クルーゼ マットブラック
   
   

  用途で選ぶル・クルーゼ
煮物・揚げ物・炒め物。多彩な調理法に対応するル・クルーゼ
ル・クルーゼで「煮る」
ル・クルーゼで「焼く」
ル・クルーゼで「飾る」
ル・クルーゼで「蒸す」
世界中で愛されている、ル・クルーゼ
ル・クルーゼ名前の由来
世界中で愛されている鋳物ホーロー鍋ル・クルーゼ。「クルーゼ」とは、フランス語で「坩堝(るつぼ)」を意味します。高熱でどろどろに溶かした鋳鉄を型に流し込む製法を表しているフランス語「クルーゼ」に定冠詞の「ル」をつけて「ルクルーゼ」の社名は誕生しました。
ル・クルーゼ(ルクルーゼ)
フランスの小さな町で誕生したル・クルーゼ
ル・クルーゼの生まれ故郷は、パリから急行列車で約2時間、ベルギーにほど近いフランス北部の小さな町「フレノワ・ル・グラン」。200年以上も前から鋳物製品がつくられているこの地方にル・クルーゼ社は誕生しました。スタートしたのは1925年。それ以来、伝統の製法を用いながら、新しく機能的なキッチンウエア・テーブルウェアをつくりつづけています。フランスの食文化を支えるルクルーゼの製品は、世界50ヶ国以上の家庭やレストレンで愛用されています。
ひとつひとつ誇り高い職人の手でつくられるル・クルーゼ
ルクルーゼの機能美を追求したシンプルなデザイン、鮮やかなカラー。フランスの伝統技術を受け継ぐルクルーゼは、手作りの風合いを大切にした高品質な製品です。ルクルーゼの製造には最新のコンピュータ技術を導入する一方で、溶かした原料の流し込みや原形のチェック、研磨、コーディングなど要となる工程は、熟練工によってなされ、仕上げられます。その芸術的ともいえる職人たちの手から生まれるルクルーゼ。ルクルーゼのひとつひとつに、フランス文化のエスプリが息づき、人生のぬくもりが感じられます。
ル・クルーゼ(ルクルーゼ)
ル・クルーゼのデザイン性と機能美
ルクルーゼでは、1958年には著名なデザイナー、レイモンド・ローウェイのデザインによる新製品を発表するほか、1973年にはイタリアの著名デザイナー、エンゾ・マリのデザインによるママ・ライン発売をするなど、常に「機能美」を追及し、そのデザイン性にも重きを置いています。
1991年には、世界でもっとも優れたワインオープナーと評価されている「スクリュープル」をアメリカのハーレン社より買収し、1999年にはストーンウエアの発売を開始するなど、ルクルーゼは、“キッチンからテーブルまで”をコンセプトに、テーブルウエアをトータルにコーディネイトのできるブランドとして成長しました。

ルクルーゼのホーロー鍋ができるまで
ル・クルーゼ(ルクルーゼ)
ル・クルーゼのホーロー鍋の原料は、銑鉄、鉄(または再利用鉄)、コークスです。1つの鋳物ホーロー製品をつくるには凸凹2つの型を必要とします。凹型は外側の形、凸型は内側の形を型取るのに使われます。
ル・クルーゼ(ルクルーゼ) この凸凹型は砂を金属製の型に詰め込んで作られます。2つの砂型を重ね合わせてできる隙間に1400度以上の高熱で溶かした鉄とコークスを注ぎ入れ、継ぎ目のない一体型の鋳物をつくります。この作業が鋳物をつくる上で最も重要で、全工程を常にコンピュータでコントロールしながら、特に温度と流し込むタイミングに注意を払い作業が行われます。
ル・クルーゼ(ルクルーゼ) 流し込んだ鉄が冷めたら、砂型を割って中の鋳型を取り出します。崩された砂型は、また次の砂型をつくる際に使用されます。
この時点で、すべての鋳物は熟練した職人により入念にチェックされます。問題のある鋳物は、壊されもう一度溶かされて再利用されます。このチェックの後、機械と人間による2段階のクリーニング工程を経て、なめらかな鋳物が出来上がります。
ル・クルーゼ(ルクルーゼ) なめらかになった鋳物は、耐久性と保温性を高めるため、鍋の外側は2層以上のエナメルコーティング(ホーロー加工)が施されます。まず1層目のベースコートは840度で焼き付けられ、2層目以降のカラーコートは800度で焼き付けられます。鍋の内側もエナメル質のホーロー加工をしています。このために煮物はもちろん、揚げ物、炒め物などどんな料理にも対応できます。
出来上がった商品は、最後に専任の担当者による厳しいチェックを経て箱詰めされます。
ル・クルーゼ(ルクルーゼ) 現在でも熟練工の眼や手を使ってひとつひとつ行われている厳しい品質チェックを経て出来上がったルクルーゼの製品は「一度ルクルーゼを知るとルクルーゼなしでは料理ができなくなる」と一流シェフも認めた品質で、現在では世界各国のレストランやご家庭で、世代を超えて愛用されています。